まとめッチャ

管理人のジョニーです。 今話題になっているニュースやお雑学などを知りつつ、最後にはオチをつけて笑いに変えながらまとめていきたいと思っております。

まとめッチャ

                                

新車販売55%がEV見通し、2040年には6000万台の予定

1: 2018/06/04(月) 05:51:09.89
2040年までに世界の新車販売の55%、レンタカーなどの大口顧客(フリート)車両の33%がバッテリー電気自動車(EV)とプラグインハイブリッドEVになる-。ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)がこのほどまとめた最新リポート「EVO2018」でこのような見通しを示した。

リポートによると、世界の乗用EV新車販売は17年の年間100万台から40年には6000万台に拡大する見込みで、年平均増加率は19%となる。伸び率が最も加速する時期は25~30年で、この間の増加率は年22%に達する見通しだ。この期間は生産能力と充電インフラも非常に速いペースで増大すると予想される。一方、内燃機関乗用車市場は22年にピークを迎えるが、18年から40年の間に乗用車販売全体は9000万台から1億1000万台に増加する見込み。

中国は40年まで、引き続き世界最大のEV市場となる見通し。中国の新能源(エネルギー)車規制の見直しにより、より多くの海外自動車メーカーが中国EV市場参入を目指すようになった。40年に見込まれる年間EV新車販売6000万台のうち、中国が28%、米欧が37%を占めると同リポートは予想。中国、米国、欧州は規制面の後押しがあり、市場規模が大きいことから、合計シェアは65%に達する。

EVの初期購入費用は補助金を除外したベースで24年から価格競争力を持ち始めるだろう。中国、日本、欧州、米国のほとんどの自動車セグメントは30年よりも前に、大半の顧客のニーズを満たす価格競争力のあるバッテリーEVを持つようになる見通し。プラグインハイブリッドEVはバッテリーEVと比べてコスト高のため、大きなシェアは望めない。25年までは燃費規制やEV規定を満たすことから一定の役割を果たすと予想されるが、バッテリーEVのコストが内燃機関乗用車を下回るようになればEV販売に占めるプラグインハイブリッドEVのシェアは低下する見込み。
 
引用元

 

2: 2018/06/04(月) 05:54:30.91
AIによる自動運転じゃなきゃ。
いずれ旧車扱いの屑鉄。
何時までユーザーにスクラップを押し付け販売するの?

 

3: 2018/06/04(月) 06:07:17.42
Nissan eパワーは最も経済的。

 

13: 2018/06/04(月) 06:39:58.93
20年後にPHVも入れて55%かよ

 

15: 2018/06/04(月) 06:51:19.48
バッテリーEVなんて言い方初めてだわ。

 

21: 2018/06/04(月) 07:40:49.35
次世代電池の完成が必須だろうなぁ。

 

26: 2018/06/04(月) 09:05:36.09
水素自動車とはなんだったのか

 

34: 2018/06/04(月) 12:24:13.21
電池がノーベル賞レベルで生まれ変わらないと無理

 

35: 2018/06/04(月) 12:33:41.16
>>34
そうでもない。LIBの三年の下落傾向がもう4年も続くと転換点が来る

 

37: 2018/06/04(月) 12:44:14.80
これからは静か過ぎて気づかなかった事故、が増えるんだな。
ピカピカの車乗ってる高齢者の多いこと。 2030年あたりも充分恐怖だな。

 

42: 2018/06/04(月) 13:29:55.46
ワンボックスと軽の2台持ちという世帯なら、安くなれば当然検討対象になるわな


引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1528059069/



                                                   copyright © まとめッチャ all rights reserved.